ディズニーも行ける! 関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)のスゴさとは?

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関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)をご存じですか?
 

社員のモチベーションを上げるような福利厚生が充実し、あのディズニーリゾートで健康増進が図れるのです。
 

福利厚生の利用率向上を図って、企業の生産性を高めてみませんか。
 

知って損はない関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)のスゴさをお伝えします。
 

関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)とは

それでは、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)について、ご紹介します。
 

IT関連企業に特化した健康保険組合

関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)は、昭和61年4月に設立されました。
 

健康保険事業、健康促進に関する事業、独自の付加給付、福利厚生を行なっています。
 

全国健康保険協会(協会けんぽ)より事業を充実させ、差別化を図っていることが特徴です。
 

関東にあるIT関連企業が対象

加入対象は、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・新潟・長野及び山梨県に籍を置き、全国健康保険協会(協会けんぽ)に1年以上加入している、IT関連の事業所です。
 

令和元年9月末現在、被保険者数51万人以上、加入事業所数7000社以上となっています。
 

関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)への加入条件と方法

次に、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)への加入条件と方法についてお伝えします。
 

関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)への加入条件は6つ

まずは、あなたの事業所が加入条件に見合っているかをチェックしましょう。
 

1.業務内容が、以下に当てはまるもの

  • ソフトウェア等の技術・研究開発および流通
  • コンピュータや周辺機器の販売・レンタル・保守
  • コンピュータ利用による情報の提供

 

2.東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、 長野県及び山梨県の全国健康保険協会(協会けんぽ)への加入期間が1年以上あり、現在加入している
 

3.被保険者数が20名以上いる
 

4.標準報酬月額が、11万8千円(8等級)以下の被保険者がいない
 

5.被保険者の平均年齢が、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)の平均を著しく下回らない
 

6.過去1年間、税金や保険料の滞納がない
 

しかし、加入条件が満たされていても、以下に当てはまった場合は加入できないこともあります。

  • 資本金を上回る欠損金がある
  • 標準報酬月額の平均が、(事業所の平均年齢+2)×10,000円未満
  • 業績等が良好でない

 

加入方法はとても簡単

関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)のホームページで、申請の流れを確認できます。
 

法人加入についてのページがあるので、「加入申出書」のPDFに必要事項を記入します。
 

そして、必要書類を準備して添付し、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)の窓口へ提出するか郵送にて提出すると完了です。
 

必要書類は、以下の9点です。

  1. 1.3か月以内の商業登記簿謄本、または履歴事項全部証明書の原本1通
  2. 2.最近の法人の確定申告書写し(決算報告書と勘定科目内訳明細書)
  3. 3.直近1年の法人税の領収書写し、または納税証明書(未納税額のない証明のため)
  4. 4.直近1年の源泉所得税の領収書写し
  5. 5.直近1年の社会保険料の領収書写し、または納入証明書(毎月分)
  6. 6.賃貸借契約書写し1通
  7. 7.事業所の概要(会社案内で可能)
  8. 8.事業所調査に対する事業主の同意書(年金事務所、健康保険組合、全国健康保険協会宛て)
  9. 9.反社会的勢力等の排除に関する誓約書

 

関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)のメリット

関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)には、充実した福利厚生や独自の付加給付制度があります。
 

社員の満足度やモチベーションの向上、リフレッシュにも影響すると思われる充実度なのです。
 

企業側からすると、離職率低下にも繋げられる可能性があり、社員と企業双方にメリットがあると捉えてよいでしょう。
 

保険料が安くなる

IT関連企業を対象としている健康保険であるため、加入者の年齢層が若いことが特徴です。
 

そのため、保険料が安くなります。
 

全国健康保険協会(協会けんぽ)と比較してみましょう。
 
被保険者20人、平均の標準報酬月額380,000円、賞与等が7月支給分380,000円、12月支給分380,000円の事業所を仮定した場合、被保険者が支払う保険料は、年間39,900円もお得になります。
 

全国健康保険協会の健康保険料率が10%(全国平均)のところ、ITSは8.5%であるためです。介護保険料率も同様に、ITSのほうが低く設定されています。
 

これは、企業としても毎月の保険料負担額が減るため、大きなメリットですね。
 

加入対象となる社員の年齢構成を確認して、利用する健康保険を検討するのもひとつの方法です。  

独自の付加給付制度がある

法定給付制度以外にも、独自の付加給付があることが特徴です。
 

病院に受診をしたり入院が必要になったりしたとき、法定給付では医療費の7割を負担してもらえます。
 

しかし、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)であれば、同じ人が同じ月に同じ医療機関を受診したり入院したりすると、自己負担額から20,000円を控除した額が給付されます。(高額療養費は除きます)
 

同様の控除は、在宅で療養することになったときも受けられます。
 

家族に対しても同様に控除を受けることができるので、心強いです。
 

出産についても付加給付があります。
 

出産一時金だけではなく、「出産育児付加金」として1児につき90,000円が給付されるのです。
 

また、埋葬料についても、150,000円の付加給付があります。
 

社員の年齢層が若ければ、出産や子どもの受診などで病院と関わることが多くなります。
 

出産育児付加金や組合独自の医療費付加給付は、ありがたく感じることでしょう。
 

社員の満足度は大きいと想像できます。
 

福利厚生施設が充実

福利厚生施設を利用できるのは、被保険者とその家族が対象です。
 

健康に関することでは、健康診断を直営健診センター(大久保、山王)で受けることができます。
 

基本健診だけではなく、オプション検査として婦人科検診を行なうことも、人間ドックを受けることも可能です。
 

そして、保養施設や旅行商品も充実しています。
 

お得な料金で利用できる直営保養施設や提携する保養施設に始まり、1泊最大5,000円の補助金が受けられる契約保養施設、リゾートホテルであるラフォーレ倶楽部の法人利用も可能です。
 

心身の健康を保つための制度が充実しています。
 

社員がリフレッシュできて、満足度も高くなることが想像できる手厚さです。
 

その満足度は、企業の生産性にも繋がると考えられます。
 

ディズニーにも行ける、お得な福利厚生活用術

余暇を楽しんでリフレッシュするだけではなく、健康管理面でも充実しているのが、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)の福利厚生。
 

野球大会などのイベントが開催されるのはもちろんですが、他の健康保険組合では想像できないものもあります。
 

お得な福利厚生を6つ、ご紹介します。
 
 

ディズニーリゾートへ行ける健歩大会

こちらが一番想像できなかった福利厚生でしょう。
 

ディズニーリゾートを楽しみながら歩き、健康増進しようというイベントが「健歩大会」です。
 

通常、大人(18歳以上)の1デーパスポートは7,500円(2019年11月現在)ですが、健歩大会の利用補助券を使用すると半額以下で、とてもお得にディズニーリゾートを楽しむことができます。
 

毎年1月下旬頃に参加募集があり、当選をすると、両パーク共通の利用補助券を貰うことができます。
 

利用できる日は決まっていますが、予約の必要はないのでスケジュールを立てやすいところもおすすめです。
 

ディズニーランドかディズニーシーのどちらかを選択して、利用補助券を使用してパスポートを購入。
 

朝から夜のパレードまで存分に楽しみながら歩くことができます。
 

日程はごくわずかですが、関西大会もあります。
 

関西大会の会場は、はユニバーサルスタジオジャパン
 
 
こちらも、入場料は半額以下です。
 

旅行もかねて健歩大会に参加できるのも、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)ならではです。
 

保養施設を利用するとお得

直営・通年・夏季保養施設は18件あり(令和元年11月現在)、利用料金も1泊5,400円からと、驚くような価格で宿泊できます。
 

また、被保険者・被扶養者以外も一緒に利用することが可能で、利用料金は1泊10,800円になります。
 

補助金対象施設も多数あり、ITS旅行センター契約保養施設・JTB契約保養施設・休暇村などの公共施設を利用しても、上限5,000円まで補助が受けられます。
 

契約キャンプ場もあり、2泊を上限として1泊1,000円で利用可能です。
 

お得に保養施設を利用することで、自分を癒し、家族サービスもできます。
 

ITS旅行センターでパックツアーを利用しよう

ITS旅行センターで宿泊・交通機関込みのパックツアーを申し込むと、補助金を受け取ることができます。
 

20,000円以下のパックツアーであれば半額、20,000円以上のパックツアーであれば上限10,000円となります。
 

こちらは年度内で2回使用できるので、夏季休暇や年末年始など計画的に利用してもいいですね。
 

健保会館にあるレストランで和・洋・中を堪能

関東ITソフトウェア健保会館・市ヶ谷健保会館・山王健保会館と3か所ある健保会館には、レストランとバーが合わせて5件あります。
 

被保険者・被扶養者と同伴者の2つのお得な価格で、和・洋・中と本格的な料理を堪能することができます。
 

イタリアレストランの「アル・ファーロ」では、ワインや料理の講習会も開催しています。
 

個室や会議室兼個室もあるため、様々なシーンでの利用も可能です。
 

有名スポーツクラブの法人会員に

有名スポーツクラブであるコナミ、セントラルの法人利用が可能になります。
 

健康保険証を持参して手続きをすると、1回の使用料金がとてもお得に。(会員証発行手数料は別途必要)
 

近隣にコナミやセントラルがない場合でも、各スポーツクラブの相談窓口や健康サポート部に問い合わせをして相談することも可能です。
 

他にも、東京都内であれば電設工業健康保険組合が所有する「へるすぴあ」の利用もできます。
 

契約ゴルフ場の利用もお得

関東近郊のゴルフ場から、関西や九州にも利用できる契約ゴルフ場があります。
 

年度内に2回までですが、契約プレー料金最大50%(組合負担は5,000円が上限)で1ラウンドを楽しむことができます。
 

同伴者価格は契約プレー料金となり、こちらもお得です。
 

まとめ

他にはない充実した福利厚生がある、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)。
 

社員の身体的・精神的健康を目指すだけではなく、福利厚生の活用を促すことが、離職率の低下や企業の生産性にも繋がると考えられます。
 

まずは加入条件と社員の年齢構成をチェックして、加入を検討してみませんか。

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