【社労士が解説】ジョブカン勤怠管理とは?導入費用や評判をわかりやすく解説!

オフィス環境

生産性の高い企業が導入しているクラウド受付システムで「働き方改革」を

残業や社内でのストレス過多を軽減することで、働きやすい職場にしませんか?RECEPTIONISTを導入した企業では、以下のような効果がでました。

・1日50件の来客取次作業が「0件」になった
・総務業務が87.5%カットされて別業務を強化できた
・社員が気持ちよく働ける環境になった

初期費用無料・31日間の無料トライアルとコスト面でもサポートできるだけでなく、社員浸透も驚くほど簡単です。

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【筆者】特定社会保険労務士・産業カウンセラー・通訳案内士(中国語)  川村姿子

大学卒業後、国家公務員、中国への社会人留学、中小企業の総務人事業務を経て、ポータルサイト「こころの耳」運営事務局で、働く人向けのメンタルヘルス情報を提供。社会保険労務士として四つ葉事務所を設立後は、これまでの経験を活かし、メンタルヘルス研修の講師や人事労務管理の指導で中国人経営者にも対応している。HP:https://woyidingbufangqi.wixsite.com/yotuba/home

 

小日向文世さんのCMでお馴染みなったジョブカン勤怠管理ですが、詳細は知らない方も多いのではないでしょうか。
 

ジョブカン勤怠管理は、勤怠管理業務に必要な機能を備えており、多様化している職場でも使えるようになっています。
 

初めてでも、誰でも、簡単に使えると評判のジョブカン勤怠管理について、ご一緒に確認していきましょう!
 

クラウド型勤怠管理システムで業界No.1のジョブカン勤怠管理とは?

Chatwork株式会社も利用している勤怠管理システム

ジョブカンとは、勤怠管理における「手作業が大変……」「シフト作成が大変……」「ペーパーレス化したいい……」などのお客様のお悩みを解決するクラウド型勤怠管理システムです。
 

数多くある勤怠管理システムのなかで、規模・業種を問わずに40,000社以上の企業が利用しています。
 

利用している企業は、ナムコ、チャットワーク、GLOBISなど誰もが知っている名前ばかりです。クラウド型勤怠管理システムで業界No.1と圧倒的な実績があります!
 

ジョブカン勤怠管理システムでできることは、大きく3つで「出勤管理」「シフト管理」「有休管理」です。
 

知っておきたいメリットとデメリット!

導入するからには、メリットとデメリットを確認しておきたいですよね。まずは、メリットからご紹介します。
 

【メリット】

最大のメリットは多彩な打刻方法!働き方改革関連法に関するお悩みも解決!
 

1.多彩な打刻方法
 

打刻方法は、モバイルGPS打刻、ICカード打刻、LINE打刻、Slack打刻、指静脈認証打刻など、とにかく多彩です。各企業の職場環境、働き方に合わせて打刻が行えて非常に便利です!
 

2.時間外労働の管理
 

法改正対応で、企業は管理しなくてはいけないことが増えて大変ですよね。ジョブカンでは、時間外労働の限度時間を超えないよう簡単に管理できます。
 

時間外労働状況を一覧にでき、1日、1週、1月、2~6月、1年の時間外労働の集計が見られます。また、36協定超過に対してのアラート機能があり、限度時間を超えた月数もチェックできます!
 

3.有休の管理
 

年次有給休暇管理簿の作成、従業員に一定以上の有休取得をうながすなど、あれやこれや有休管理は大変ですね。ジョブカンは、これらのお悩みを一気に解決してくれます。
 

ジョブカンには、「年次有給休暇管理簿」、「休暇取得状況のチェック」、「有休取得アラート機能」があります。
 

これで、うっかりして年次有給休暇の付与日数が10日以上の労働者で、年次有給休暇を年5日以上取得できていないということを防げます!
 

それでは、次に、デメリットを確認していきましょう。
 

【デメリット】

強いていえば、デメリットは初期設定に一苦労、UIが一昔前
 

1.初期設定に時間がかかる
 

初期設定に、自社に合わせた情報を入力しなければいけません。
 

最初に、スタッフ登録、部署や店舗、雇用形態登録、集計項目を設定しなければいけません。ジョブカン勤怠管理システムは、初めてでも簡単に入力できるようになっていますが、やはり多少の手間はかかります。
 

2.UIが一昔前
 

「UIがちょっと古臭いのでは?」という声があります。UIとはユーザーインターフェイスの略で、ユーザーが目にするデザインやフォントなど、閲覧できる部分をいいます。
 

画面の見やすさや、デザインなどは好みの問題もあるかと思いますが、人によっては好ましくないようです。
 

気になる導入コスト、一体、いくらかかるのか?

無料プランあり!まずは試してみませんか?

実際に導入するとなると、上司に提案するにもいくらかかるのか気になりますよね。
 

大きく有料プランと無料プランの2種類があります。
 

1.有料プラン
 

4つの有料プランがあります。
 

プラン1:機能1種類:200円(税抜)/月(ユーザー1名につき)
プラン2:機能2種類:300円(税抜)/月(ユーザー1名につき)
プラン3:機能3種類:400円(税抜)/月(ユーザー1名につき)
プラン4:機能4種類:500円(税抜)/月(ユーザー1名につき)

 

機能の種類は次の4つあります。

  • 出勤管理
  • シフト管理
  • 休暇・申請管理
  • 工数管理(単独利用不可)

この4つの機能から自由に組み合わせて、選択した機能個数で値段が決まります。
 

※ 月額最低利用料金は2,000円(税抜)です。
 
※工数管理は単独で利用できませんので、ご注意ください。
 

2.無料プラン
 

30日間だけですが、なんと無料でご使用いただけます。上記の4つの機能を何個選んでも0円です(工数管理は単独利用不可)。しかし、機能制限があります(詳細はジョブカンのHPをご覧ください)。
 

いきなり本導入するのはハードルが高いので、まずは無料プランでお試ししてもよいかもしれませんね。
 

気になるジョブカンの評判

ジョブカンの評判はどんな感じ?

メリット・デメリットと費用はわかりました。さて、評判はどうでしょうか?
 

ITトレンド年間ランキング2019年勤怠管理部門で、ジョブカンは第1位に輝いています!
 

「ITトレンド年間ランキング」とは、ITトレンドでユーザーから最もお問い合わせが多かった製品、すなわち、ITトレンドユーザーに最も支持されたIT製品を発表しています。
 

 

実際に使用しているユーザーの声はいかがでしょうか?
 

「通常の社員」と「管理者」の画面がしっかりと別れているところです。特に「通常の社員」の画面は「打刻ボタン」「勤務時間修正」「各種申請」のように最小権限を割り当てることで人的な操作ミスをなるべく減らすことができます。
 

また権限の割り当てなども細かく設定ができます。「管理者」の画面では自分のチームの勤怠情報を確認できるので各メンバーが毎日どの程度勤務しているのかがわかるようになりました。
 

また残業申請なども管理者の承認が必要なため、本当に必要な残業なのか等の判断ができるようになりました。

 

打刻等に関する人的ミスが減り、忙しい管理者もジョブカンにアクセスすれば簡単に部下の勤務状況を確認できて便利ですね。
 

また、不要な残業も防げて人件費削減にも繋がっているようですね。
 

参照:ITReview

 

まとめ

ジョブカン勤怠管理は、多彩な機能を搭載していて、特に打刻方法が充実しています。どの業界でも便利に使えるような仕様になっています。
 

クラウド型勤怠管理システムで業界No.1の実力を知るには、実際に使ってみるのが一番です。
 

30日間の無料プランがあるので、まずは一度体感してみることをおすすめします!

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