人事労務freeeとは?SmartHRとは何が違うのか徹底比較!

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人事労務管理はどんな会社でも必要な業務で手間がかかるため、IT化を検討中の企業は多いでしょう。
 

そこで今回は、2つの人事労務管理システム、人事労務freeeとSmartHRを徹底比較します。
 

サービス内容の違いや、特徴、連携でどのようなメリットがあるのか、などをご紹介しますので導入の参考にしてください。
 

人事労務freeeとは?

ITシステムの人事労務freeeとは、給与計算機能を中心としたサービスです。
 

人事労務freeeを導入することで、勤怠管理をIT化し、給与計算や入退社の手続きも自動でおこなうことができます。自動化により、人事労務管理の手間が省け、働き方改革の促進に繋がりますよ。
 

住所や、扶養家族の増減など、従業員の個人情報をひとまとめに管理できるのも便利です。また、法律に準拠し、各自のマイナンバーを適正に管理することもできます。
 

SmartHRとは?

ITシステムのSmartHRとは、行政手続きを自動でおこなうサービスです。
 

社会保険や労働保険などの手続きが電子申請で完結するので、役所に行く手間が省け、郵送費の削減にもなります。
 

また、会社全体がペーパーレスになるのも大きな特徴です。入社手続きや雇用契約、住所変更手続きなどは、従業員本人がweb上で情報を記載しますので、転記間違いや書類の紛失の心配もありません。
 

何が違うの?人事労務freeeとSmartHRを徹底比較!

人事労務freeeとSmaetHRのサービス内容の違いを表にまとめてみました。
 

人事労務freee SmartHR
給与計算
年末調整
勤怠管理
従業員管理
電子申請
入退社手続き
給与明細
利用料金(月額) 1,980円~ 0円~

 

SmartHRは、実は他のサービスと連携することで本領を発揮するシステムです。
 

従業員情報を同期し、人事労務管理をより効率よくおこなうことができます。
 

表を見る限りでは、「〇が多い人事労務freeeのみでも十分なのではないか?」と思われるかもしれませんが、人事労務freeeだけでは不足する部分もあります。
 

ポイントとなるのは、電子申請です。
 

SmartHRでは社会保険や労働保険の電子申請ができるので、両者が連携することでより柔軟な行政手続きが可能になります。
 

また、利用料金については人事労務freeeは4つのプランに分かれていて、もっともコンパクトなミニマムプランは1か月あたり1,980円~です。
 

SmartHRは30人以下の企業が適用となる0円プランという無料で利用できるプランがもっともお得です。50人以下の企業はスモールプラン、51人以上の企業はスタンダードプランがあり、それぞれ15日間は無料で利用できます。
 

人事労務freeeはこんな会社におすすめ!

人事労務freeeは従業員管理、勤怠管理、給与計算など多くの機能を持ちます。そのため、今まで労務管理にITツールををまったく利用していなかった会社が、はじめてツール導入する場合におすすめです。
 

どのような会社でも必要な機能が備わっているシステムなので「IT化したいけれど何をどうしていいのかわからない……」という会社も、まずは人事労務freeeからスタートしてみるのが良いのではないでしょうか。
 

また、人事労務freeeは4つのプランから選べるので、「コスト面が気になる」従業員規模の小さい企業にもおすすめです。

SmartHRはこんな会社におすすめ!

SmartHRは社会保や雇用保険などの行政手続きに強いITシステムです。そのため、今まで自社システムや他のサービスを利用していた会社で、人事労務管理を今よりもっとスムーズにおこないたいという会社におすすめですよ。
 

APIが用意されているので、自社システムとのデータ連携をかんたんにおこなうことができます。従業員情報の一元管理が楽なので、従業員数が多い会社におすすめです。
 

また、情報がペーパーレスで管理しやすく、入力もかんたん。役所への電子申請もワンクリックで可能なため、社会保険労務士のいない会社や、労務管理に携わる人材が少ない会社にもおすすめできます。
 

人事労務freeeとSmartHRを連携させるとさらに便利!

《同期できる情報》

  • 従業員情報
    姓名、生年月日、性別、住所、配偶者の有無
  • 業務情報
    入社日、退社日、肩書役職
  • その他
    雇用保険被保険者番号、基礎年金番号

2つの人事労務管理サービス、人事労務freeeとSmartHRを連携させることでよりスムーズに人事管理がおこなえるようになります。
 

従業員情報から勤怠管理、給与計算をする人事労務freeeと、社会保険や労働保険を電子申請できるSmartHRの連携で、今までかかっていた人事労務管理の手間の大幅カットが実現するのです。
 

まとめ

人事労務管理のIT化はどのシステムに任せていいのか悩む企業は多いでしょう。
 

今回、比較した人事労務freeeとSmartHRは、連携させるとより便利になるシステムです。給与計算などに強い人事労務freeeと、行政手続きに強いSmartHRで、人事労務管理の効率化を図ってみてはいかがでしょうか。

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